電源部分の設計

電源部分の設計

電源部分は何てことはありません。TD4は5V駆動なので、取り敢えずACアダプターから5Vを直で貰えるようにします。電源ICなどは使わなくて良いので、気をつけるのはセンタープラスのACアダプターを選ぶといったこと位ですね。

  • テキストの設計への追加事項
    ①トグルスイッチで5V電源をON<–>OFFできるようにする。
    ②ACアダプター接続 且つ トグルスイッチOFFの場合は赤色のLEDが点灯。
    ③ACアダプター接続 且つ トグルスイッチONの場合は緑色のLEDが点灯。

テキストからの引用ですが、

コンピューターというからには何だかよくわからないLEDが付いててチカチカしていなければなりません。

御意。
先生のお言葉をしっかりと心に刻み、LEDを50個近く購入してきました。アンバーとか白色も売ってたので買ってきました。これどこに使おう。

それと今回はトグルスイッチを使うわけですが、これ初めてなんですよね。AC電源の分離に使うので、1回路2接点のON-ONタイプ(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00300/)を購入しました。2番ピンが共通端子のよう。テキストにも記載の通り、内部構造を考えたら当たり前ですね。
tg

そんなこんなで電源部分の部品配置と仮想配線は以下のように設計してみました。

http://kamakurium.com/wp-content/uploads/2016/02/e99bbbe6ba90e983a8e58886e383ace382a4e382a2e382a6e383882.jpg

ピンヘッダー(10Pin)を2箇所用意しましたが、それぞれROM Boardへの5V電源供給とGNDとなります。次回はこのレイアウトにリセット/クロック部を追加します。

CPUの創りかた

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渡波 郁
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