CPUの設計

CPUの設計

ワイルドスピード・スカイミッションを見ながらゴリゴリとレイアウト設計……していたら以下の通り完成。構成要素別に記事にするつもりでしたが、手が止まらずに最後まで引いてしまいました。まず紙にざーっと描いてからPasSで引くとやり易いですね。

http://kamakurium.com/wp-content/uploads/2016/02/cpue983a8e58886e5ae8ce688902.jpg

上記レイアウトの注意点としては一部バスで描いていること、見易さから配線が交差するところは配線色を変えていること、また74HC154のIC内に引いた赤の配線は4bit DIPスイッチに入ること、くらいでしょうか。見ての通り、やっぱり基板に余裕が無かったですねえ。もっとうまいレイアウトがあるのでしょうが、それはおいおい勉強ですね。

それとパターンを引いていたら抵抗やコンデンサ、ICソケット等が足りないことに気付いたため買いに行かないといけないですね。こういうとき、部品屋さんが近いと楽。今日から実装開始します!!

そして大分脱線しますが、ワイルドスピード素晴らしかったです。ライカン ハイパースポーツというスーパーカーがかなり格好いい。ヴェイロンも普通に乗り回してましたし、作品を追う毎に豪華になっていきますね。
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自分はこのシリーズがかな~~り好きなのですが、スカイミッションは映画館に行けなかったんですよ。制作中に主演のポール・ウォーカーが亡くなったと聞いて、彼の遺作だということを信じたくなかったんですよね。もうメンバーが全員揃うことがないと思うとやるせないです。本作に収録されていたポールの追悼ビデオ、胸に響きますね。
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CPUの創りかた

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渡波 郁
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