サイト初期設定、プラグイン導入etc…

問い合わせフォームの設置

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Contact Form 7を使用。日本人が開発したプラグインで、日本だけでなく海外でも人気があるらしい。
送信時に確認画面が出ないため、チェックボックスを用意した。

 

セキュリティ

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SiteGuard WP Pluginを使用。ロリポップレンタルサーバの簡単インストールでデフォルトで入っていた。ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃などの不正ログインを試みる攻撃や、コメントスパムを受けにくくするための機能が搭載されている。また日本の企業が開発・運用しておりプラグインの管理画面やオンラインマニュアルが全て日本語表記な点も安心。楽○やTwitterの不正ログイン被害を受けた経験があるためセキュリティは気にしたい。

ただWordPressをSSL化するプラグイン「WordPress HTTPS (SSL)」と相性が悪いことが分かっているらしく、セキュリティ対策向けWordPressプラグインを使うならどれかに絞ったほうが良いとのこと。また何かしらの要因でログインできなくなった場合はSiteGuard WP Pluginでログインできないが参考になりそう。基本的な設定はWordPressのセキュリティプラグインSiteGuard WP Pluginの設定・使い方!ログインページURLを変更するを参考にした。

 

バックアップ

※バックアップはSiteGuard WP Pluginといったセキュリティ系のプラグインを停止してから行う
サイト運営者は自分なので、他のブログサービスのようにバックアップを取る仕組みを自分で作らならければならない。プラグインとしてはBackWPupがよく使われるようだが、こういったファイル操作型のプラグインはあまり導入したくない。例えばレンタルサーバやプラグインの仕様によって不具合を起こすことがあるし、またプラグイン自体に脆弱性がある可能性もある。そこでバックアップは手動で行うことにする。

バックアップ対象
  • WordPressのデータベース(MySQL)
    記事中のテキストやHTMLタグ、テーマ設定、ウィジェット設定、プラグイン設定
  • WordPressのファイル一式
    テーマ、アップロードした画像データ、プラグイン
データベース(MySQL)バックアップ

使用ソフト:phpMyAdmin(レンタルサーバー標準ソフトウェア)
WordPressのエクスポート機能を使用してXML形式で保存することも可能だが、この方法だと全ての情報をバックアップすることが出来ないようなので、今回はデータベースをまるごとバックアップする。操作方法はWordPressの『手動バックアップ手順』と『ローカル⇔サーバ間のデータ移行(引っ越し)手順』を参考にした。尚、このときデータベースのログインPASSをデフォルトから変更してしまったために管理画面にアクセスできなくなってしまった。WordPressで「データベース接続確立エラー」と表示されるときを見て事なきを得たが、データベース周りの設定値変更は慎重に行いたい。

ファイル一式バックアップ

使用ソフト:FFFTP
レンタルサーバーのFTPツールではフォルダや複数ファイルの同時操作が出来ないなどの制限が多いので有名なFFFTPを使用する。設定・操作方法はレンタルサーバーのサポートページで紹介されていた。ローカルの初期フォルダを指定する必要があったが、ドキュメントフォルダに「WordPress」を作成して指定した。尚、FTPSを使用するので暗号化タブで「FTPS(Explicit)で接続」のみにチェックが入っている状態にした。

 

目次生成

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Table of Contents Plusを使用。最上位見出し2つ以上の場合に目次を自動生成する設定とした。現時点では訳あって最上位見出しをh4としているため、上級者向け設定にて“heading 4 – h4”のみ有効化している。このプラグインを選んだ理由はショートコードを使用して記事毎に目次を表示させる場所を変えられること。記事中にショートコード入力されていないと記事の頭に目次が生成されるが、「toc」(※)入力することでその位置に目次が生成される。また記事中のどこでも良いので「no_toc」(※)を入力すると最上位見出し2つ以上の場合であっても目次が生成されない。

(※)「」はエディタで[]に置き換え。

 

リビジョン管理・データベース最適化

WordPressの機能の1つに「リビジョン」というものがある。これは今過去に更新した各投稿内容を保存しておいてくれる機能で、差分比較や復元ができるため有り難いのだが、その履歴が際限無く(?)増え続けてしまうためサーバー圧迫の原因になる。特に本ブログは備考録のため記事への修正・加筆が多く、普通に運用していてもデータベース容量が記事容量の数十倍に膨れ上がっている。そこでリビジョン管理プラグインと、リビジョン削除も含めたデータベース最適化プラグインの導入を決めた。

リビジョン管理

Revision Controlを使用。・・・と思ったが下記プラグインとの競合を懸念して現在は「wp-config.php」ファイルを直接編集する方法を採用。WordPress のリビジョン機能を停止する方法と、コードの記述場所について考えるを参考に、wp-config.phpのフッターに書かれている「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より前に以下のコードをコピーする。

  • リビジョン機能を停止する
    define(‘WP_POST_REVISIONS’, false);
  • リビジョンの数を制限する
    define(‘WP_POST_REVISIONS’, 3);
    →上記例はリビジョンの数を「3」に制限する場合
データベース最適化

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Optimize Database after Deleting Revisionsを使用。尚、定番のBetter Delete Revisionは2年前に更新が止まっていたため今回は使用を見送った。月1くらいで最適化をかけたいと思う。

 

パーマリンクの設定

WordPressにおけるパーマリンクとは、記事や固定ページといったWEBページのURL文字列のこと。Permanent Link(恒久的なリンク)という意味で、デフォルト設定では「?p=数字」がURL末尾に付くルールになっている。サイト内ではこのパーマリンクが複雑に絡み合っているため、規模が大きくなった場合にはこのルール変更がほぼ不可能となる。仮にサイト内リンクが調整出来たとしても外部サイトからのリンクには対応できないため、いずれにせよ初めのうちにしっかりと考えておく必要がある。

理想的なパーマリンク

WordPressのパーマリンク設定における基礎知識とオススメの設定によると以下2点がオススメらしい。

  1. 「http://example.com/カテゴリ名/投稿名」
  2. 「http://example.com/投稿名」

1.はSEOのことを考えると理想的なパーマリンクであるものの、一度設定したカテゴリを変更してしまうとURLが変わってしまうらしい。ころころとカテゴリーを変える自分には絶対に採用できない形式だと思う。2.はSEO効果で1.に劣るらしいが、カテゴリの変更などのサイト構造の変更に依存しないことから使い勝手が良いと判断してこちらを採用することにした。ルールはこれで良いが、投稿名の決め方にもポイントがあるらしい。デフォルトで記事名(日本語)になる点に注意が必要とのこと。

日本語パーマリンクのデメリット

WordPressのパーマリンク設定を変更して、SEOや日本語URLの対策をしようでは以下の3点が挙げられている。

・WordPressのバージョンによっては、404エラーになる場合がある
・外部ブックマークサービスやトラックバックで404エラーになる場合がある
・アドレスバーや外部サービスにコピペした際に、エンコードされURLが長くなる

「エンコードされURLが長くなる」とは、パーマリンクに日本語を使用した場合に%E3%83%…のような謎の文字列に変換されてしまうことを意味する。日本語版Wikipediaのリンクを貼ろうとしたときに起きるアレである。記事名は投稿ページで修正が可能だが、どのように英訳すれば良いのだろうか。

パーマリンクに設定する記事名

WordPressのパーマリンク設定を最適化する方法によると、できる限り具体的なキーワードを使用して人間がパーマリンクから記事内容をイメージできるレベルまで落とし込むと良いらしい。そのために「how-to-」のような表現が多くなるが、このように単語間には「-」を使うことが多いそうだ。あまり「-」を使用したURLを見たことが無い気もしたが、アンダーバー ( _ )とハイフン ( – ) 、URLに使うならどっち?/SEO対策によると「-」の方がほんのちょっぴりSEO効果があるらしく一般的なのだろうと思う。自分の性格上、この英訳で悩みそうな未来が見えるけれど、あまりルール化せずに拘らないで適当に決めたい。

 

カテゴリーの表示順を並び替えるプラグイン

hhhgf
Category Order and Taxonomy Terms Orderを使用。何とWordPressでは作成したカテゴリーの表示順が自動的に決定されてしまうため導入が必要だった。操作は設定タブではなく投稿タブから行う。

 

エディタ拡張

TinyMCE Advancedを使用。デフォルトならHTMLで書くことになる表やアンカーの挿入がボタンで出来るようになる。大体のボタンは感覚で使用できるが、アンカーの使い方には多少ハマったので以下に記載。アンカーを使うことによってページ内ジャンプができるようになる。

アンカーの使い方

記事内の任意の位置にアンカーを置き、そのアンカーと紐付けた文章からページ内ジャンプできると言うもの。以下のように使う。

  1. アンカーボタンを押し、アンカー名を記入する。複数アンカーを置く場合はユニークである必要があることと、これはid要素のため半角英数の必要あるから、「a01、a02…」と使う人が多いらしい。
  2. 紐付ける文章をハイライトし、リンクの挿入からURL名を#アンカー名(例えば#a01)とする。
表をレシポンシブ対応にする

表のプロパティでセル幅を空白にする。その後、各列に対して(行はどこでも良い)セルのプロパティを開き、幅をXX%の表記で設定する。計100%になるように設定すればレシポンシブ対応となる。

 

ショートコード挿入(記事中で文章を閉じたり開いたり)

東芝の「 ロジックICに関するFAQ」にあるような記事中で文章を閉じたり開いたりするショートコード(この動作、アコーディオンやトグルと呼ぶそう)が欲しくて調べた結果、Arconix Shortcodesが良さそうだったので採用。同様のショートコードが使えるプラグインにShortcodes Ultimateなどもあり人気のようだが、自分には機能が多すぎた。Arconix Shortcodesの使い方は以下。「」はエディタで[]に置き換え。

  • アコーディオン
    「accordions」
    「accordion title=”ここにパネルのタイトル”」
    ここにコンテンツ
    「/accordion」
    「accordion title=”ここにパネルのタイトル” last=”last”」
    ここにコンテンツ
    「/accordion」
    「/accordions」
  • トグル(初めからパネルを開きたい場合は後者を使用)
    「toggle title=”ここにパネルのタイトル”」ここにコンテンツ「/toggle」
    「toggle load=”open” title=”ここにパネルのタイトル”」ここにコンテンツ「/toggle」

 

ブログカード(リンクカード)生成

Pz-LinkCardを使用。URLを「blogcard url=”http://xxx”」形式で記載することでブログカード化することができる(「」はエディタで[]に置き換え)。設定はWordPressでブログカードを表示させるプラグイン「Pz-LinkCard」を参考にした。ソーシャルカウントの取得は時間が掛かるらしいのではてな以外は無効化。

配置設定

・幅を600pxに変更。
・左右の余白を「設定しない」に変更。

外観設定

・「リンク先のURLを表示する」のチェックを外す。
・「影を付ける」のチェックを外す。
・「角を丸める」にチェックを入れる。
・サムネイル:位置を「右側」に変更。
・サムネイル:「影を付ける」のチェックを外す。

シェア数を表示する

「なし」に変更し、はてな以外のチェックを外す。

リンク先のチェック

・リンク切れチェックを外す。

ワンクリックで綺麗なブログカードリンクを作成する方法(FirefoxのMake Linkアドオン使用)ではプラグインを使用しない方法が解説されているため、いずれ移行したい。