FPGAボード -DE0を輸入

表題の通り、DE0を輸入してみたので備忘録を記載します。輸入と言ってもただのネットショッピングなんですけどね。DE0の購入価格を調査してみたところ、日本の代理店は2万円前後。そんな中、Digi-Keyでは13,312円!これは買いですね。まずはDigi-Keyの関税や消費税、送料について調べてみました。

Digi-Key備忘録

関税について

ご注文に関してよくあるご質問と回答によると、関税はDigi-Keyが支払ってくれるとのこと。

全てのご注文はアメリカのDigi-Key流通センターから出荷され、関税/消費税は当社が支払い(但し、消費税はインボイスに記載してご請求させて頂きます)、お客様のもとにお届けします。

消費税について

消費税によると、商品代金と送料の合計金額が¥10,000以上の場合には、8%の消費税が加算されるとのこと。

税関で定められた消費税計算方法 計算例:
1. 合計金額(代金+送料) ¥56,876 (千円未満切捨) → ¥56,000
2. 56,000 x 6.3% (内国消費税) =3,528 (百円未満切捨) → 3,500
3. 3,500x 17/63 (地方消費税) = 944 (百円未満切捨) → ¥900
4. 3,500 + 900 = ¥4,400が消費税となります。

送料について

送料によると、商品代金7,500円以上の場合は送料無料とのこと。

商品代金7,500円以上のご注文の送料は無料となります*。商品代金7,500円未満のご注文のアメリカ合衆国、ミネソタ州、シーフ・リバー・フォールズからの送料は、一回につき一律2,000円です。

流石大手、何も問題なさそうです。少々面倒ですが、7,500円~10,000円に収まるように分割して注文すると安く済みそうですね。尚、銀行振込の場合はDigi-Keyで買った部品の代金振込みでに記載されている通り、銀行へ支払う振込み手数料に消費税は不要なので注意。では早速購入手続きに進みます。

 

DE0購入

  1. Digi-Keyの検索フォームに「DE0」を入力。NANOとCVも表示されるので注意して選択。
    fpga_10
  2. 数量を「1」としてカートに追加。
  3. レジへ進むをクリック。
    aa.jpg
  4. “ゲストとして続行”をクリック。
  5. 納品先住所を半角英数字で入力。このとき、「個人のご注文」を選択すること。住所→Address変換サイトを使用すると記入が楽。
  6. 納品先連絡情報を入力。電話番号は+81で記入すること。
  7. 輸出管理情報を入力。ここはきちんと書かないと連絡が来るらしい。顧客タイプは個人とし、再販しない旨を記載。用途は民生用電子機器、追加情報に「Personal Electrical Hobby Pourpose」と記載しました。
  8. “発送に進む”をクリック。
  9. “お支払に続く”をクリック。
  10. クレジットカード情報を入力し、“カードを追加”をクリック。
  11. “注文内容の確認に進む”をクリック。
  12. 注文内容を確認し、“ご注文”をクリック。

以上、Digi-Keyから注文受付のメールが届いたら完了です。FPGA・・・楽しみです!!