スマホの機種変 BIC SIMの契約

スマホの機種変 BIC SIMの契約

過去14年間使っていたSoftBankからIIJmio(BIC SIM)に乗り換えました。実家を出て光熱費やらもかさみ、携帯代に月9000円は痛いなーと思っていたところ丁度ソフトバンクの2年契約が切れたんですよね。

BIC SIMの契約

BIC SIMはIIJmioと何ら違いはありません。SIMにpowerd by IIJmioと書いちゃってますしね……BICカメラが受付カウンターで代理契約しているだけです。当然、プランも変わりません。自分の契約内容照会や契約変更はIIJmioのウェブサイトで行います。なので契約後、BICカメラを意識することはありません。

もっと詳細な違いについてはこちらのサイトが詳しいですね。むしろ以下のメリットさえあると考えています。

即日利用可

IIJmioにしようと決めてはいましたが、BICSIMにしようと判断した理由はこれです。通常、IIJmioのウェブサイトから契約するとSIMが届くまで1週間程度掛かるようです。自分は当日中にMNPを済ませないとソフトバンクの契約延長になってしまうギリギリの日程だったため、即日利用できるBICSIMしか無かったわけですが(一応、イオンでも可能なようですね)。

窓口がある

これは安心ではないでしょうか。ただ、店員さんのスキルは正直そこまで高くないので(専門ではないですしね)、これを決めてにしてBICSIMにしようとは考えない方が良いです。と言うのもiPhone→Android端末へMNPした場合に特定の状況下でメッセージが一切受け取れなくなる既知の相性問題があるようで、これに自分は当たってしまったわけですが、一切解決しませんでしたからねえ。

ときどきお得なキャンペーンをやっている

自分は10ヶ月間 1GB/月無料進呈のキャンペーン中に契約しました。これ、かなりオトクじゃないでしょうか。まあ、一番安い3GBのプランでも余ってしまいますけど、、、笑

公衆無線LANのサービスが付いてくる

本来月額380円のWi2 300というサービスがついてきます。自分は使わないので興味無いですが。

とは言っても、敢えてBICSIMを選ばないのもアリだと思います。IIJのみおふぉんを選んだ理由、そしてBIC SIMにしなかった理由で紹介されていますが、自分もソフトバンクの再契約が迫っていなければ、なるべくプロパーのサービスを選択した方が、もしもトラブルが起こったりサービスに改変があったときも窓口が一本化されており解決がしやすいと判断したと思います。

Android端末を操作してみて

機種はARROWS M02にしましたが、いやー使いにくい。笑 いや、機種自体はいいと思いますし、Android OSも良いと思います。ただ6年もの間、身体が覚えたiPhoneの操作、レスポンス通りに動いてくれないストレスが凄いですよ。人間は慣れる生き物ですから、ここが踏ん張りどきでしょうけどねえ。ガラケーからiPhoneに変えた頃を思い出しますね。

やっぱり一番まいった(今もまいってますが)のはキーボードの違いです。もう、指が覚えてるんです。「・・・」の入力方法を指が覚えちゃってるんです。いくつかのキーボードを試しましたが、結局ATOKに落ち着きました。ATOKに決めた理由は半角英数入力を1文字毎に確定させられる機能があること。これで1500円の価値はありますよ。あのGoogle日本語入力でさえ、半角英数を打ったらカーソルが確定待ちでピコピコしてますからね。これには腰抜かしましたよ。WindowsのIMEだって98の頃からしか知りませんが、半角英数をピコピコさせませんからね、Google好きでしたがこれにはまいりました。ダメでしょ、半角英数はピコピコさせちゃ。

アプリはそこまでニッチなものを使っていなかったので、特に困りませんでした。殆どGooglePLAYにもありますね。ただ、音楽配信サイトのiTunesストアを多用していたので、音楽の入手先を考え直す必要があるなーと思っています。

iTunesストアはiTunesからしかアクセスできないのですが、出来ればiTunesはPCから削除したいんですよね。そこでSONYが運営している老舗の「mora」という存在を知りました。これ、皆さん知っているのでしょうか。かなりユーザー数は多いようですが、あまり聞かない名前ですよねえ。最近はAmazonデジタルミュージックという選択肢もありますね。こちらこちらに各サイトの特徴がまとめられていたので、そのうち考えようと思います。

最近、思考が変化を嫌うおっさん化してきているので、色んなOS、機種、音楽配信サービスを使っていきたいですね。